
出産祝いで最も人気があるもののひとつであるのがベビー服です。洋服なのですがただ単に私たちが着ている洋服を小さくしたものではなく、かなり実用的に作られています。また普段使わないような聞きなれない言葉も多くあります。これを機会にいくつか紹介します。
短肌着:新生児のころに切る短めの肌着のことです。長さが腰のあたりまでしかありません。内側に1本、外側に1本(2本)のひもで止めるようにして着せます。 長肌着:新生児のころに短肌着の上に着せる長めの肌着のことです。保温のために使い、足まで包む長さがあります。
コンビ肌着:足の部分が二股になっていて、スナップなどで止めるようになっている肌着です。短肌着よりは長いのですが、長肌着とは違います。 スリーパー:赤ちゃんが寝がえりをしても肩が冷えないように着せる布団のようなものです。ベストのような形になっており、脇はボタンやひもを使って留めます。
ロンパース:上下がつながっている「つなぎ」のようなタイプのベビー服のことです。動いてもおなかの部分がはだけないので、新生児など小さな赤ちゃんに適しているベビー服です。 ビブ:よだれかけのことです。
レイエット:新生児と言う意味があります。ベビーウェアと区別するために子の呼び方をする場合があります。 プレオール:赤ちゃんの足に沿うような形で作られたベビーウェアです。比較的小さい赤ちゃんに向けて作られたもので、カバーオールの赤ちゃん向けのようなものです。
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