出産祝いの常識・非常識

出産祝いの常識・非常識

出産祝いのマナー

出産祝いの礼儀

お祝い事のほとんどにはマナーというものがあります。出産祝いも例外ではありません。贈り物と言うことは、相手方に自分の祝う気持ちを形にして伝えるということです。

しかしいくら気持ちを込めて出産を祝ったとしても、マナーを正しく守っていなければ相手は気分を害してしまうものです。出産祝いについて正しいマナーを知っておく必要があります。

出産祝いは直接手渡しするのが一番良いです。どんなお祝いでもそうですが、直接会って気持ちを伝えるのが最も良い手段です。しかし、出産直後に病院を訪れるのはマナー違反です。本人から来るように連絡があれば別ですが、基本的には退院後に合うようにしましょう。相手にとっても落ち着いたときにお祝いしてもらえるのが良いのです。もし手渡しが不可能なら配送も可能です。配送することが失礼にはあたりません。しかし、送り状をつけるのは忘れないようにしましょう。特に目上の方に対しては忘れないようにしてください。

熨斗紙の表書きも戸惑うものです。「御出産祝」と書くのが無難でしょう。それだけでは素っ気なので手紙やカードを一緒に添えると良いでしょう。

また出産祝いはお七夜からお宮参りまでの時期に贈るのが理想です。つまり生後7日目からおよそ1カ月目までの間までです。しかしタイミングを逃してしまっても3カ月くらいまではよしとされます。それ以上贈れるのであれば季節の行事などに合わせて贈るようにしましょう。例えば男の子であれ端午の節句であったり、女の子であれば桃の節句であるとかです。

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